2009年07月07日

WHO(世界保健機構)も認めた害とは?2

WHO(世界保健機構)も認めた害 とは?

WHO、電磁波対策の法整備を勧告 
【2007/06/17 17:36 共同通信】

電子レンジなど電化製品や高圧送電線が出す、超低周波電磁波の人体影響について、
世界保健機関(WHO)が「小児白血病発症との関連が否定できない」として、
各国に対策法の整備など予防的な措置を取ることを求める勧告を盛り込んだ
「環境保健基準」を17日までにまとめた。
電磁波の長期的な健康影響について、初の国際指針で、18日にも公開する。(以下省略)

と言うように、
世界保健機構もとうとう電磁波の影響を認めるような発表をしました。

しかし、日本の厚生労働省は何もいいませんし、電機事業主(関西電力・等)などは、
IHクッキングヒーターの、電磁波は微量なので、安全ともいっています。

たしかに、電磁波は目に見えないものですし、痛くも痒くもありません、
影響もすぐに出るわけではありません。

なので、べつに気にすることなどないかもしれません。
厚生労働省が、何らかの発表をするのを、待っていても良いかもしれません。

しかし、ほんとうにそれでよいのでしょうか?

いままで、安全だろうと言われていたものが、
じつは害があり、被害を受けた方がいったい何人いるのでしょうか?

薬害問題もその一つです。

つづく 

美波動はこちらからどうぞ。



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